【AEW】トニー・カーン社長が「AEW旗揚げにおけるクリス・ジェリコの貢献」を語る。「彼なしでは、旗揚げは不可能だったかも」

AEWインタビュー

2019年に旗揚げし、今年5周年を迎えたAEW。

AEWの構想が始まったのは2018年のこと。ヤング・バックスとCody(コーディ・ローデス)が1万人規模の自主興行All Inを成功させたのが大きな要因になりましたが、それ以外にも旗揚げに必要不可欠だった出来事がありました。

新団体を設立する上で、既に世間に名を知られたスターレスラーの存在は欠かせません。ヤング・バックスやCody、そしてケニー・オメガなど、プロレス界の一部で大成功を収めていた実力者は揃っていたAEWですが、彼らでもWWEの選手たちと比べて知名度は劣りました。

そんなAEWにとって、2018年に新日本プロレスでケニーとのドリームマッチを大成功させ、団体の初期メンバーになったWWE出身のビッグスター、クリス・ジェリコの存在は、なくてはならないものでした。

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最新のインタビューで、トニー・カーン社長はAEW旗揚げにおけるジェリコの貢献について、次のように語りました。

AEWでは、何年にも渡ってたくさんの試合が行われてきた。でも、クリス・ジェリコが参加してくれなかったら、AEWの旗揚げは実現していなかったかもしれない。

この5年間、彼は常に重要な存在だったし、AEWの素晴らしいメンバーとして貢献してくれたよ。素晴らしい思い出もたくさんある。

(Fightful)

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