2024年にWWEから離脱したビンス・マクマホン。
2022年にWWEでの仕事から一時的に引退した後、2023年に強引に復帰。そして団体売却を実現させましたが、2024年に元WWE女性従業員から性的虐待訴訟を起こされ、再びWWEから離れることになりました。
78歳という高齢やたびたび話題になる健康問題も考えれば、ワーカホリックとして知られる彼が落ち着いても不思議ではありません。しかし、活動意欲は衰えていないようです。
PWInsiderによれば、彼は映画やテレビ番組制作への資金提供や開発、制作を行うエンタメ会社の設立に取り組んでいるそうです。WWEやプロレス界とは別のフィールドで活動する会社になる見込みなのだとか。
正式な立ち上げは、彼が抱えている法的問題が解決した後。複数のWWE関係者が参加する見込みで、そこには性的虐待訴訟の影響でWWEから退社した元COOもいるようです。
複数の法的問題を抱える彼が新会社をいつ立ち上げられるかは分かりません。ビンスの動向には目が離せませんね。
(PWInsider)
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