【AEW】マラカイ・ブラックがアダム・コールとの試合後に抱擁。これは彼にとってのAEWラストマッチなのか?

WWEAEWニュース

Dynamite最新回で行われたマラカイ・ブラックとアダム・コールのシングルマッチ。

HHH時代のNXTで激しく争った2人は、AEWのリングで久々に対峙。シングルマッチでの対戦は2019年以来となりました。

試合はコールの勝利。終盤、ブラックはコールにフィニッシャーを決めるように促し、試合後に2人はハグしました。一見すると、これがブラックにとって最後のAEWでの試合であるかのように見えますが…。

2022年、トニー・カーン社長はブラックとの契約について「おそよ5年残っている」と明かしています。Fightfulによれば、これは契約延長オプションを含めた年数だったとのこと。

また、FightfulによればAEW内部では「2022年末か2025年初頭にブラックが退団するかもしれない」という話が出ているようです。今後の彼がどうなるかは、AEWがオプションを行使するかによって変わってきます。

トニーがブラックとの契約について語ったのと同じ2022年、ブラックはAEWからの退団を希望したものの、トニーの判断で却下されたことがあります。NXT時代の上司であるHHHがWWEのクリエイティブの責任者を務めていることは、彼にとって大きな判断材料になるでしょう。

(Fightful, POST Wrestling)

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