【AEW】ダービー・アリン「俺はプロフェッショナルなバカ。それで生計を立てているんだ」

AEWインタビュー

AEWの人気レスラー、ダービー・アリン。

誰にも真似できない破天荒なスタイルが魅力の彼は、プロレスラーとして以外にもエクストリームな活動をしています。SNSでは彼の凄まじいスタントが公開され、過去には自宅をジープで飛び越える動画を公開したことも。また、スケーターとしても数々のスタントを披露しています。

こうした活動ができるのは、AEWがプロレスラー以外の活動を制限しないからこそ。WWEなどの他団体では、なかなか許可サれることではありません。最新のインタビューで、彼はスケーターとしての活動や、AEWの自由さについて語りました。

自分のことをプロスケーターと呼ぶことは出来ないね。上手い方だとは思うけど、プロじゃないな。あえて名前をつけるなら、プロレス界のイーベル・クニーベル(オートバイでの特大ジャンプ、そして大げさな転倒で観客を魅了したバイクスタントマン)、スケボー界のイーベル・クニーベルかな。

ナイトロ・サーカスというリアリティ番組に出て、小さな三輪車でバックフリップをしたりする。そういうのは本当に楽しいよ。AEWの凄いところは、例えばNFLだと契約選手はスキーさえ禁止され、いろんな制限が課される。でも、AEWは「好きにやれよ」って感じだ。

だからこそ、俺は自分の限界に挑戦できる。エベレスト登頂を思いついたのもそうだし、今はそれが大きな目標だ。来年は宇宙に行きたいと思ってるよ。

ある意味、自分のことをバカだと呼びたいね。いい意味のバカ。プロフェッショナルなバカだ。それで生計を立てているんだよ。

スケート文化の一員であることに誇りを持つダービー。充実した日々を過ごしています。

(Fightful)

あわせて読みたい

【AEW】シェルトン・ベンジャミン「ここでは自分らしくいられる。もう誰かに遠慮させられることはない」
2023年にWWEから解雇され、2024年にAEWへ移籍したシェルトン・ベンジャミン。新日本プロレスやプロレスリング・ノアでの活動でも知られる彼は、 MJFやボビー・ラシュリーと共にハート・シンジケートとしてAEWで再起を図っています。49歳の今もパフォーマンスは健在。リオ・ラッシュやサミー・ゲバラとの試合では相手を圧倒しました。これまでに在籍したことのない...
【AEW】ビッグ・ビル(ビッグ・キャス)がWWE時代のアルコール依存を振り返る。「ヨーロッパで完全に制御不能になって…それで解雇された」
WWE時代は問題児として知られたビッグ・キャス(現AEWビッグ・ビル)。2011年にWWEへ入団した彼は、在籍中にタッグパートナーのエンツォ・アモーレと共にいくつかのトラブルを起こし、2018年に解雇されました。インディシーンへ復帰した後も多くのトラブルが報じられ、アモーレが「彼は精神的な問題に直面している」と告白したことがありました。しかし、インパクト・レ...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました