毎週金曜日に放送されているCollisionは、 Dynamite以上に視聴率・視聴者数の低迷に苦しんでいました。
放送が始まった2023年第二四半期は平均視聴者数約70万人を記録したものの、その後は数字を下げる一方。2024年12月7日・14日は共に20万人台と、かなり苦しい状況でした。
しかし、現地12月21日放送回は平均視聴者数が約635,000人。前週から約40万人も数字が増えました。視聴率も約2倍。一体何があったのでしょうか?
その要因は2つ。まず、直前に放送されていた大学フットボール番組からCollisionに流れた視聴者が多かったようです。アメリカでは大学フットボールも人気があり、プロレスラーの子供たちも選手として活躍中です。

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そして、コンチネンタル・クラシックの一戦としてウィル・オスプレイVSリコシェというドル箱カードをオープニングマッチとして放送したことも、プロレスファンからの注目を集めることに繋がりました。
強力な前番組の波に乗り、好カードを用意してしっかりと数字を稼ぐ。AEWとしては「してやったり」だったでしょう。
(Wrestling Observer)
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