長年に渡る確執を経て、現地1月6日のRAWで約10年ぶりにシングルマッチで対戦したCMパンクとセス・ロリンズ。
2023年にパンクがWWEへまさかの復帰を果たした時、強烈な拒否反応を示したのがセスとドリュー・マッキンタイアでした。2024年、パンクはこの2人とのストーリーを演じ、マッキンタイアとの抗争は勝利で終えました。セスとの関係はこれからも続くでしょうし、彼らが再びリングの対角線に立つ姿を見たいファンは少なくないはずです。

【WWE】セス・ロリンズ「CMパンクはHHHとも仲が悪かったし、WWEに復帰するとは…。AEWで引退するのかと思ってた」
2023年にWWEへ復帰したCMパンクに対して複雑な思いを抱くセス・ロリンズ。長期にわたって抗争を繰り広げてきた2人ですが、2024年にWWEから退団した後でWWE批判を繰り返していたパンクへの怒りはセスの心に残り続けています。2014年以降、WWEとパンクの関係は極度に悪化していました。多くの人々が「彼のWWE復帰はないだろう」と考えていただけに、2023...

【WWE】セス・ロリンズがCMパンクのWWE復帰への怒りを振り返る。「ランディ・オートンの復帰を台無しにしたんだ」
2023年のSurvivor SeriesでWWEに復帰したCMパンク。かつてWWEのビッグスターとして活躍したものの、その関係は複雑。WWEをこっぴどく批判し続けた彼が2021年にAEWでプロレス界に復帰した後も、セス・ロリンズは怒りや敵対心を隠しませんでした。最新のインタビューで、セスはパンクの復帰が2023年のSurvivor Seriesだったことを...
因縁の相手であるセスについて、パンクは最新のインタビューで本音を語りました。
セスの実力を貶めるつもりはない。服装については別だけどね。正直、あんな格好は必要ないと思う。
セスは本来キラーなんだ。ああいう服装で、ああいう振る舞いをしていると、キラーには見えない。だから、彼が望むほど真剣には受け止められないね。先週、俺と向かい合ったあの時のセス……あれが本当のセス・ロリンズだと思う。
俺は相手から最高の力を引き出す。リングで対戦しても、マイクで対峙しても、必ず人々に「あの選手がこんなに凄かったなんて」と言わせることができるんだ。ドリュー・マッキンタイアにも、セス・ロリンズにもね。
俺とリングに上がるのは特別なことだ。その高みに届かないなら、さっさと降りた方がいい。
(Wrestling Inc)
あわせて読みたい

【WWE】ソーニャ・デヴィル「アスカは最高のエンターテイナー。日本語で叫んでる姿は魅力的」
WWEの女子部門屈指の実力者として存在感を示してきたアスカ。2015年のWWE入団以降、彼女は非常に目立つ活躍を披露してきました。絶対的強者として複数のタイトルを獲得し、グランドスラムも達成。また、日本語を駆使するプロモや煽りも評判が良く、世界中のファンから愛されています。そんな彼女は、当然のように仲間たちからの評判はすこぶる高いようです。NXT時代からアス...

【WWE】ジョー・ヘンドリーはRoyal Rumbleに出場しない?TNAからのサプライズ参戦は続くのか
2024年にNXTで大活躍したTNAのジョー・ヘンドリー。彼が番組に出演すればSNSは大盛りあがり。しっかりと結果を残し、多くのファンを獲得しました。近年のRoyal RumbleにはTNAからレスラーが参戦するケースが多く、2024年はジョーディン・グレースが見事なパフォーマンスを披露してWWEとTNAの架け橋になりました。現地2025年2月1日開催のRo...






