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【NXT VS AEW】4連勝のAEW。しかし、視聴者数がはじめて100万世帯を下回ってしまう

データ

10月23日の放送で、WWE・NXTとAEW・Dynamiteのテレビ戦争も4週目に突入しました。NXTではフィン・ベイラーが衝撃のヒール・ターン、DynamiteではAEW世界タッグ王座初代王者トーナメントの決勝戦進出者が決定と、それぞれに動きがあった今週のレイティングはどうなったのでしょうか。

レスリング・オブザーバーによれば、10月第4週のNXTとDynamiteの平均視聴者数はこのようになっています(今後の記事ではViewer=世帯数に統一します)。

  • NXT: 698,000世帯(前週720,000世帯、2%減)
  • Dynamite: 963,000世帯(前週1,014,000世帯、5%減)

ともに数字は減っています。Dynamiteは放送開始から3週連続で100万以上をキープしてきましたが、ついに90万代に突入しました。ただし、この日はMLBのワールドシリーズの試合があり、約1175万世帯もの視聴者を獲得していることも考慮に入れるべきでしょう。

もう1つの重要な数字である18歳から49歳までの視聴率も見てみましょう。

  • NXT: 0.21(5%増、23日夜のケーブルテレビ全体では21位)
  • Dynamite: 0.45(2%増、23日夜のケーブルテレビ全体では4位)

ともに数字を伸ばしています。Dynamiteは全体的に見ても優秀な数字を記録しており、特に12歳から34歳までの数字ではNXTを圧倒しています。

Dynamiteは平均視聴者数、18歳から49歳までの視聴率でNXTに大差をつけており、当分この関係は続くのではないかと思われます。来週の放送では再びミリオンを超えることができるかに注目しましょう。

(Wrestling Observer)

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