WWEがハルク・ホーガンの追悼番組を検討中と報じられる。ただし、その内容は「通常通り」?

WWEニュース

WWE殿堂入りのレジェンド、ハルク・ホーガン(享年71)の訃報を受け、リック・フレアーやスティング、アンダーテイカーら多くの著名レスラーが追悼コメントを発表しています。WWEとしても、しっかりとした対応が求められる状況です。

Fightfulによれば、WWEは今後のテレビ番組内で「通常通り」ホーガンの功績を称える予定なのだそうです。しかし、この「通常通り」が何を指しているのかは不明で、特別番組を放送するのか、番組内で功績を称える程度に留まるのかは分かっていません。

近年のWWEは、ブレイ・ワイアットやテリー・ファンクの死に対し、10カウントゴングの追悼セレモニーを実施。また、サブゥーには番組内でキャリアを特集する映像が放送されました。

WWEにとって、ハルク・ホーガンは団体史上最高のスターの一人。プロレス界のみならず、エンタメ界全体に大きな影響を与えたポップアイコンであり、カルチャーへの功績は計り知れません。彼の功績にふさわしい追悼の機会を設けてほしいところですが、どうなるでしょうか…。

(Wrestling Inc, Fightful)

あわせて読みたい

【WWE】ハルク・ホーガン急死に追悼の声… ビンス・マクマホン「唯一無二の存在」トランプ大統領「真のMAGA」リック・フレアー「友情は人生そのもの」
WWEなど、様々な団体で活躍したプロレス界のビッグスター、ハルク・ホーガンが亡くなりました。享年71歳。2025年5月に頸椎固定手術を受けた後、その合併症に苦しんでいました。6月頃から重病説が囁かれていたものの、家族や仲間たちが否定。しかし、やはり深刻な状況だったようです。ポップアイコンとして親しまれた彼の死を、仲間たちが悼んでいます。その一部を紹介します。...
急死のハルク・ホーガンが創設者の新団体が声明を発表。「我々は彼のレガシーの一部。必ず継承する」
ハルク・ホーガン急死の知らせを受け、彼とエリック・ビショフがタッグを組んで旗揚げするReal American Freestyle(RAF)が声明を発表しました。RAFは「アマレス出身の選手にプロとしてのキャリアを提供すること」を目標に掲げており、生前のホーガンは宣伝活動にも勤しんでいました。その甲斐もあって、Fox Nationでの配信も決定。旗揚げ大会は...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました