プロレス界が生み出したビッグスター、ハルク・ホーガンの生涯は波乱万丈。その人生を振り返るプロジェクトが進行していたようですが…。
昨日、ホーガンは心停止により71歳で死去。最近の彼はエリック・ビショフとのタッグで新団体Real American Freestyle(RAF)の旗揚げに力を入れ、旗揚げ興行は8月30日に開催されます。
彼が抱えていた巨大プロジェクトはこれだけではありませんでした。Puck Newsによれば、Netflixが2024年からホーガンを主役としたドキュメンタリーシリーズの制作を秘密裏に進めていたそうです。WWE協力のもと、ホーガン本人へのインタビューも20時間以上収録済だったのだとか。
しかし、ホーガンの死により、今後の制作やリリース時期は未定となりました。もし作品が無事に完成していたら、プロレスファンのみならず幅広い層の間で話題になっていたでしょう。
これら以外にも、ホーガンは人気レストランチェーン「フーターズ」の買収にも動いていたとされています。

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(Puck, WrestleZone)
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