【WWE】ジョン・シナのCMパンクへの「逆パイプボム」に団体内部から不満の声…「いくら何でも、パンクが不自然すぎ」

WWEニュース

先日放送されたSmackDownでジョン・シナが披露した「逆パイプボム」。その演出に、団体内部から不満の声が上がっているそうです。

この「逆パイプボム」は、2011年にCMパンクがジョン・シナをターベル攻撃でKOした上で披露した伝説の「パイプボム」のオマージュ。今回はシナがパンクにテーブル攻撃を決めました。

今回は「倒れ役」として、リング上に横たわっていたパンク。WrestleVotesによれば、団体内部では「彼があまりにも長く画面上で静止しているのが不自然だった」という演出への批判の声が上がっているそうです。

5分ほどパンクが倒れたままになってから、レフェリーがリングにスライディングしてくる場面がある。これは「ただ倒れてるだけ」に見えるのを避けるため、急きょ演出を変えた結果だと聞いている。最初からの予定ではなかった。

 

誰かが裏で「10分も寝てたらさすがに変だろ、誰か出せ」って言って、レフェリーを送り込んだんだよ。

逆パイプボムは世界中で大きな話題になり、「シナが最高のパフォーマンスを披露した!」と絶賛の嵐です。パンクの演出に苦情が上がったとしても、このシーンがプロレスの歴史に残るのは間違いないでしょう。

(Fightful)

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