2015年、The Authorityとの抗争に臨んでいたローマン・レインズは、ステファニー・マクマホンの強烈なビンタにより大怪我を負ってしまいました。
ステフがホストを務めるPodcast番組に出演したレインズは、この抗争におけるビンタで鼓膜を損傷してしまったことを明かしました。今となっては良い思い出。今の自分が同じ場面に直面しても、同じ結果にはならない…という自信もあるようです。
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— The Movement – Pro Wrestling (@TheMovementXx) August 28, 2025
レインズ「リングであなたにたくさん悪口を言ってたのは、言わなかったら15発もビンタされるからだ。俺は鼓膜を破られたんだぞ。ドクターに『ああ、完全にやられてるね』って言われた」
ステファニー「あり得るね。私に逆らうからでしょ笑」
レインズ「そうだな。でも殴るならしっかり殴ってくれないと」
ステファニー「みんながそう教えてくれたんだよ。最初はミック・フォーリーだったかな」
レインズ「最初の数発は綺麗に“ワーク”されてたけどね」
ステファニー「でもだんだん調子に乗っちゃったのかも」
レインズ「誰のアイデアだったんだか…」
ステファニー「あなたがちゃんとセルしてくれなかったからでしょ?」
レインズ「その通り。若かったからな。今なら1発で1日ダウンするよ。『劇場で休ませてくれ』『パパはどこ?』『劇場で“売って”るよ』ってな」
現在、ステフはWWEから一歩引いた立場にいます。しかし、夫HHHがクリエイティブの最前線で活躍していること、ステフへの人気も健在であることから、The Authorityのような立場で復帰する可能性もゼロではないでしょう。
(Inside The Ropes)
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