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【WWE】ローマン・レインズが白血病との闘病を語る「みんなに気の毒に思われたけど、目の前のことに集中したからポジティブでいられた」

インタビュー

WWEのトップスターとして活躍するローマン・レインズは白血病のキャリアでもあり、病と戦いながらパフォーマンスを続けています。

過去に何度か闘病のために戦線から離脱し、新型コロナウイルスのパンデミックが起きた2020年には「コロナ感染による重篤化のリスクが高い」ことから半年程度活動を停止していました。

しかし、彼はポジティブに病と向き合っています。ステファニー・マクマホンのPodcast番組に出演した彼は、アメフト選手だった2007年に白血病の診断を受けた時や闘病生活について次のように語りました。

身体検査で血液検査をやったんだ。分子レベルの検査じゃなくて、普通のCBC(血球数測定)だった。白血球の数は7万だったと思う。健康な人なら4千から1万ちょっとぐらいだろう。だから俺の体は何かと戦ってたんだ。

 

自覚症状はなかったよ。血液のガンだからね。疲れてたか?まあ少しは。でも体重は136キロあったし、大学生でビールも飲んでたし、フットボールやってたし。だから全然気づかなかった。抗がん剤も放射線治療も受けなかったしな。

レインズは闘病中も周囲に「大丈夫だ」と伝え、同じ病と戦う人々への思いを口にしていました。

みんな俺を気の毒に思ってたけど、そう思わなくていいって言ったんだ。だって小さな子供たちが同じ病気で闘ってる。俺は薬を使えたし、本当に運が良かった。だから一番の問題はメンタルだったと思う。

 

人生にはいろんなことが同時に起きてたから、白血病を重く背負うことはなかった。暗い雲みたいに覆いかぶさるんじゃなく、別のところに置いて、目の前のことに集中した。だからポジティブでいられたんだ。

2018年には闘病へ専念するために一時的に離脱し、2019年に寛解状態にまで回復。他の誰も経験したことのない戦いを経て今に至るプロレスラー、ローマン・レインズ。今後の活躍にも期待です。

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(Fightful)

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