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レスラー馬乗り殴打事件を起こしたラジャ・ジャクソンがインディ団体にブッキングされ批判殺到。「これは大胆ではなく愚かな選択だ」

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MMAレジェンドのランペイジ・ジャクソンの息子で、先日インディプロレス団体でレスラー馬乗り殴打事件を起こしたラジャ・ジャクソン。「俺のせいじゃない」と責任転嫁する彼を、なんと別のインディ団体がブッキングしてしまいました。

今日、サンディエゴのインディ団体Danger Pro Wrestlingは、開催するショーにラジャをブッキングしたことを発表しました。

大胆な一手として、今や悪名高きランペイジ・ジャクソンの息子、ラジャ・ジャクソンを起用する。対戦相手は未定だ。続報を待て。

 

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ラジャは、インディ団体Knox Proのイベントにゲストとして招かれた際、彼をプロレスラーだと勘違いしたベテランレスラーのサイコ・スチュからバックステージで挑発されました。プロレス界の知識を持たなかった彼は、「リング上で復讐する」というアングルにおいて本気のマウントパンチの連打を浴びせ、スチュをノックアウト。スチュは顔面に重症を負い、病院で治療を受けています。

この一件はプロレス界で非常に大きな話題となり、Knox ProはWWEとの提携を解除され、ラジャに復習をそそのかしたレスラーのAJマナは本職を解雇され、ラジャの父ランペイジ・ジャクソンは「息子を擁護しない。裁判所に任せる」と厳しい態度を取っています。

そんな中で、まさかラジャをブッキングする団体が現れるとは…。SNSでは当然のように批判が殺到しており、「大胆じゃなくて愚かなだけだろ」などの声が上がっています。

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