WWEの顔として活躍してきたローマン・レインズ。俳優業への進出や白血病との戦いなど、いつ「引退」を選んでも不思議ではありません。
近年は「引退」に関連した発言をすることも珍しくなく、「その日の気分と体調次第で、頭をよぎることもあるよ」とも語っていたレインズ。しかし、現在は生涯現役を強く望んでいるようです。
最新のインタビューで、彼は引退や今後の活動についての心境を語りました。
現代のアスリートは、他の分野にも挑戦できる時代になったんだ。映画の主演級を務めながらPPVのメインも張る。その責任を両立できる存在になりたい。
いろいろな問題はあるけど、この世代だからこそ可能なことだと思うし、俺がその最初の一人になりたい。別の役割のためにWWEスーパースターをやめたくない。俺はずっとWWEスーパースターであり続ける。俺はローマン・レインズなんだ。選択肢のうちの一つを選ぶ必要なんてないんだ。

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(Wrestling Inc)
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