【WWE】「ジョン・シナが引退試合で勝ったら金にならないだろ」セス・ロリンズが持論を語る

WWEインタビュー

ジョン・シナが引退試合で「タップアウト負け」したことは、プロレス業課内のみならずファンの間でも議論の的になっています。

ネバーギブアップの男がタップアウトしてリングを去る…。後日、彼は「あの男の安らかな死だった」とコメントしており、結末に納得していることを明かしています。しかし、「タップアウト以外のやり方もあったはずだ」という意見は絶えません。

同僚のセス・ロリンズは、最新のインタビューでこの試合の結末への意見を明かしました。シナ自身のアイデアだったのだろうと推測しつつ、シナがなぜタップアウト負けを選んだのかを語っています。

俺の勘だけど、あれは彼自身のアイデアだったんじゃないかな。本人に聞いたわけじゃないから本当かどうかは知らないけどね。ジョン、もし裏事情をバラしちゃってたら悪いね。

この業界の慣習として、去りゆく時は相手を立てるのが筋ってもんだろ。

 

もしジョン・シナがあの試合で勝っていたら、今日こうして俺たちがこの話をしていることさえなかったはずだ。誰も話題にしないだろうな。終わった瞬間に「ああ、最高だったね」で終わりだ。それだけさ。

 

でも、それじゃあ金は生まれないんだよ。

一部では、「去りゆく時は相手を立てるのが筋…という習慣自体が古臭い」という意見もあります。ただ、現場で働く選手たちにとっては、これは当たり前の考え方なのでしょう。

(Wrestling Inc)

あわせて読みたい

【WWE】「グンターはもっとヒールらしくしろ!」ケビン・ナッシュが苦言
ジョン・シナを引退させたグンターは、今や最もブーイングを集めるトップヒール。シナ戦後のプロモも広く賞賛されています。シナをタップアウトさせた直後のRAWでは、「あいつは負け犬のようにタップアウトした!」と言い放ち、会場中からの大ブーイングを浴びました。2026年に引退するAJスタイルズにも喧嘩を売っており、今後もレジェンドキラーとしての活躍に期待がかかります...
レジェンドたちの「WWEとトランプ大統領の関係」への評価の差…ミック・フォーリーは退団、ケビン・ナッシュは静観
WWEは歴史的に共和党との距離が近く、特にドナルド・トランプ大統領とは蜜月の今回にあります。かつて、大統領になる前のトランプはWWEの番組に何度も登場し、WWE殿堂入りも果たしています。そして、第二次トランプ政権では、リンダ・マクマホンが教育長官に任命されたり、HHHがホワイトハウスへ出入りしたりと、関係は継続しています。もちろん、WWE関係者の全員がトラン...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

¥13,633 (2026/03/27 14:14時点 | Amazon調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

¥2,000 (2026/06/24 13:25時点 | 楽天市場調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

タイトルとURLをコピーしました