RAW最新回で行われたCMパンクとブロン・ブレイカーのWWE世界ヘビー級王座戦は、両者に大きなダメージを残すことになりました。
ブレイカーは雪崩式フランケンシュタイナーに失敗してリングに頭部を強打。そしてパンクは場外へのダイブをかわされ、顔面をリングサイドに強打しました。
CM PUNK CRASHES & BURNS ON THAT OUTSIDE DIVE!#WWERAW pic.twitter.com/20iHFLz5JY
— The Movement – Pro Wrestling (@TheMovementXx) January 6, 2026
報道によれば、メディカルチェックの結果、ブレイカーは無事だったものの、パンクは脳震盪の疑いがあるため脳震盪プロトコル入りした可能性があるようです。当分は無理できないでしょう。
そんな中、彼は試合後のインタビューでブレイカーとの激闘を振り返り、次のように語っています。
俺は生き延びたんだ。耳が紫色に腫れてるけど…まあ、よくあることさ。昨日の夜、俺を殺そうとしてくるイカれた筋肉野郎とプロレスしたんだからな。
ああいう奴らはみんな、俺のレベルまで這い上がろうとして、個人的な攻撃を仕掛けてくるんだ。
でも、観客はそれを求めているんだろうな。昔からの格言に「個人的な遺恨は金になる」ってのがあるだろ。俺たちがやろうとしているのは、まさにそういうことさ。
(Fightful)
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