引退目前のジョン・シナがヒールターンし、その半年後に再びベビーフェイスターンした…。2025年のWWEを揺るがした彼の決断には賛否が分かれています。
彼のヒールターンに貢献したザ・ロックと人気ラッパーのトラヴィス・スコットは、その後のストーリーで全く機能しませんでした。シナ自身も「ヒールターンはうまくいかなかった」と認めているのが実情です。
レジェンドレスラーのストーン・コールド・スティーブ・オースチンも、シナのヒールターンには懐疑的な立場をとっています。最新のインタビューで、彼は次のように語りました。
みんな…いや全員じゃないか。多くの人がジョン・シナのキャリアで一度はヒールターンを見たがっていた。まあ、悪くはなかったよ。まあまあだった、だろ?
俺はベビーフェイスのジョン・シナの彼の方が好きだけど、キャリアのどこかでヒール姿を見たいとは思っていたよ。ただ、そのやり方がな…。
ブッキングにケチをつけるわけじゃないが、「おい、ここまで来てか?」って感じだ。もういいだろ。彼には彼のやりたいようにやらせておけばいいんだよ、ガキどもがあいつを死ぬほど愛しているんだからな。

【WWE】ジョン・シナ「ヒールターンはうまくいかなかったけど、後悔はしていない」
2025年のElimination Chamberでヒールターンしたジョン・シナ。悪役としての日々には賛否両論ありました。彼をヒールターンを導いたザ・ロックとなんかラッパーのトラヴィス・スコットはその後はストーリーにほぼ関与せず、シナには声援が飛び…。ファンが期待したような光景にはなりませんでした。最新のインタビューでヒールとしての日々が成功したとは言えない...
(Fightful)
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