SmackDown最新回で行われた統一WWE王座戦。過酷なThree Stages Of Hell戦を制したのは…。
試合に出場したのは、王者コーディ・ローデスと挑戦者ドリュー・マッキンタイア。マッキンタイアは2025年に同王座に3度挑戦し、いずれもタイトル獲得を果たせませんでした。大一番での負けが続いている彼にとって、この試合は負けられません。
試合は「通常のシングルマッチ」「フォール・カウント・エニウェア」「ケージマッチ」の3本勝負として行われました。1本目はマッキンタイアが急所攻撃からのクレイモアで3カウントを選手。続く2本目は、コーディが実況席でのクロスローズで奪取。そして3本目は、欠場から復帰したジェイコブ・ファトゥとコーディが乱闘を繰り広げている間にマッキンタイアがスチールケージから脱出し、勝利しました。念願の統一WWE王座獲得です。
NEW WWE CHAMPION!!
THIS ENDING WAS AS PERFECT AS IT COULD GET!!!
I WAS WAITING FOR THE “FATUUU”
Hand down, CODY & DREW HAVE BEEN CARRYING #SmackDown pic.twitter.com/NxYGKp90eT
— Rated R | Wrestling (@ProDynamicJL) January 9, 2026
2024年のレッスルマニア40以来のシングルタイトル獲得となったマッキンタイア。あの時は即座にタイトルを失ってしまったものの、今回は長期保持を狙いたいところですね。今後タイトル戦線に絡んできそうなジェイコブの動向にも注目です。
あわせて読みたい

【WWE】リヴ・モーガンが2023年の逮捕を振り返る「クビになるんじゃないかと恐ろしくて…」
大ブレイクを果たす前の2023年、リヴ・モーガンは大麻保持で逮捕されました。 自宅のあるフロリダ州サムター郡でジープを運転していた彼女は、何度も白線を超えて運転している様子を保安官...

クリス・ジェリコの動向にベテランたちも注目…ジム・ロス「AEWから去れば大きなダメージ」RVD「WWEで引退ツアーなんて想像できない」
AEWとの契約を満了したものの、今もAEW公式サイトのロースター一覧ページに写真が掲載されているクリス・ジェリコ。その動向は全く読めない状況です。 一時は「現地1月5日放送のWWE...