AEWが興味深い商標を出願し、話題になっています。
アメリカ特許商標庁に出願されたのは、「EXILE ON PAIN ST」というワード。プロレス興行を目的としたものであり、ライブパフォーマンス、テレビ番組、および継続的なシリーズの配信など、幅広いサービスをカバーしているようです。
この名称自体は、もちろんローリング・ストーンズの歴史的名盤「Exile on Main St.」のもじり。ファンの間では、PAINMAKERの異名を持つクリス・ジェリコに関連しているのではないか…という説や、「追放された(exiled)」レスラーたちによる特定のストーリーライン説、過酷な試合形式の名称説、長期的なイベントシリーズのブランド名説などが囁かれています。
ジェリコは2025年末にAEWとの契約を満了しましたが、今もAEW公式サイトのロースター一覧ページに写真が掲載されており、AEWとの関係が切れたわけではないようです。古巣WWEへの復帰はほぼ確実だろう、Royal Rumbleへの登場もあり得る…とされる中で、この商標の行方にも注目が集まっています。
(WrestlingNews.co)
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