先日、「レッスルマニア42の計画は大半が内定済」と報じられました。しかし、その実行に向けた日々が一筋縄ではいかないのも恒例です。
レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、WWEはメインイベントとして予定していたコーディ・ローデスとローマン・レインズのライバル対決を白紙に戻す可能性が高いようです。
曰く、レッスルマニア42の計画は現地1月7日に大幅に変更されたとのこと。これは、ドリュー・マッキンタイアがコーディから統一WWE王座を奪うことが決定したタイミングと一致します。
どうやら、マッキンタイアの王座獲得が、レッスルマニア42のメインイベント戦線を一旦リセットすることにつながったとのこと。これにより、コーディとレインズの対決は実現しない方向に舵が切られたようです。
メルツァーは、統一WWE王座をの新たな計画として「コーディ、マッキンタイア、ジェイコブ・ファトゥがトリプル・スレット・マッチで争う」可能性があるとも指摘しています。レッスルマニア42よりも前に実現する可能性もあるようですが、この3人が大きな役割を担うことになりそうです。
元々の計画では、コーディとレインズがメインイベントで対決する予定でした。Survivor Seriesでの睨み合いは、この試合に向けた伏線だったはず。この時期は、こうした計画変更に関する報道も楽しいですね。
(Wrestling Observer, WrestlingNews.co)
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