2023年に新日本プロレスからAEWに移籍したジェイ・ホワイト。負傷が多く、期待されていた活躍ができずにいます。
現在、彼は2025年春から続く長期欠場中。手や肩を痛めており、復帰の目処が立っていません。しかし、先日行われたレッスルキングダム20で棚橋弘至の引退に立ち会った時の大歓声からも分かるように人気は高く、AEW内部でも活躍を期待する声は根強いようです。
欠場が長引く中、一文のファンは彼とAEWの契約がいつまで続くのかに注目していました。Fightfulによれば、契約は満了に程遠く、彼はしばらくはAEWの一員として戦うことになります。
2023年の入団時に長期契約を結んでいる可能性が高いこと、度重なる負傷でリングから離れていた期間分の契約が延長されるオプションが行使されることを考えると、契約は2027年までは続くかもしれません。
(Fightful, WrestleZone)
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