Elimination Chamberで肩の負傷から復帰したセス・ロリンズ。
レッスルマニア42に向け、The Visionのメンバーたちを襲撃していた「謎の覆面男」の正体であることが明かされた彼は、アドレナリンを感じながらも重大な仕事をやり遂げるために必死でした。
最新のインタビューで、彼はElimination Chamberでの復帰について次のように語りました。
リングの下で出番を待ちながら、周りで起きている大混乱を感じていたんだ。会場は熱狂していて、まさにElimination Chamberのメインイベントにふさわしい空気だったよ。あの夜は全員が最高のパフォーマンスを見せていた。
そして、いよいよ俺が輝く瞬間が来たってわけだ。リングに上がって、あの馬鹿なローガン・ポールを睨みつけながら、あいつの頭を地面に踏みつけてやれるのが楽しみで仕方なかった。俺はその場の空気をじっくり味わおうとしていたんだ。
あの瞬間、一番難しいのは「動かないこと」なんだよ。エネルギーが桁違いだから、世界で一番難しいことだね。体中を駆け巡るアドレナリンに身を任せて、ただ感情を爆発させたくなる。だからこそ、ただその空気を噛みしめるのが一番難しいんだ。
(Wrestling Observer)
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