TNA・Genesisで、1人のレスラーが現役生活に別れを告げました。
この日、「ファンダンゴ」のリングネームでWWEで活躍したJDCがエディ・エドワーズと対戦し敗北。この試合をもって引退することになりました。
TNAのユニットThe Systemのメンバーである2人は、かつてレジェンドレスラーのキラー・コワルスキーの教えを受けた仲間でもあります。
2006年にWWEへ入団した彼は、なかなか脚光を浴びない時期が続くも2013年のレッスルマニア29でクリス・ジェリコを撃破したり、タイラー・ブリーズとのタッグでNXTタッグ王座を獲得するなど一定の結果を残しました。
2021年にWWEから退団した彼は、TNAを中心にインディシーンで活躍。しかし、42歳でキャリアを終えることを決断しました。レスラーの引退が続く状況は、ファンにとっても大変ですね…。
(Wrestling Inc)
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