ついに統一WWE王座を獲得し、同王座戦線に新しい風を吹かせているドリュー・マッキンタイア。仲間たちも大喜びです。
近年はシングルタイトル獲得の機会になかなか恵まれず、「めちゃくちゃ強いのに、何故か大舞台で負けたり、不運な目に遭う選手」という認識も広まっていました。そんな彼が、コーディ・ローデスを倒してWWE最高峰のタイトルを獲得したことは、誰にとっても喜ばしいことだと言えるでしょう。
最新のインタビューで、彼はタイトル獲得後のロッカールームの反応について質問され、同郷スコットランド出身のニッキー・クロスとアルバ・ファイアから特に大きな祝福を受けたことや、他の選手たちから拍手喝采を浴びたことなど、みんなからポジティブな反応があったことを明かしました。
ニッキー・クロスとアルバ・ファイアがすぐそばにいて、同郷のスコットランド人として祝ってくれたんだ。たくさんのお祝いの言葉をもらったけど、同時に「ドリュー、今すぐこのインタビューを撮らなきゃいけない」って感じで……すぐに仕事モードに切り替えなきゃならなかったんだ。
すべてが落ち着いてようやく、実感が湧いてきたよ。一番最高だった瞬間は……偶然にも従兄弟と叔父、それに友人が、俺がタイトルを獲得した地であるベルリンに来ていたんだよ。そこで彼らは俺の戴冠劇を目撃したわけだ。すべてが落ち着いた後、部屋に戻って身支度を整え、奥さんに電話した。
それからケータリングに行ったら、そこには多くの選手がいてね。みんなが立ち上がって拍手してくれたんだ。あれがたぶん、俺にとって一番最高の瞬間だったな。ファンが良い反応をしてくれるのも嬉しいけど、仲間がああいう反応をしてくれること、それが何より重要なんだよ。
レッスルマニア42でも主役級の活躍に期待がかかるマッキンタイア。コーディやジェイコブ・ファトゥが統一WWE王座戦線に絡んでくる中で、どのようなタイトルランを見せてくれるかに注目です。
(Wrestling Observer)
あわせて読みたい

