AEWから退団し、WWEへ移籍することを決めたパワーハウス・ホブス。その背景には何があり、今後何が起きるのでしょうか。
移籍の理由
AEW時代の彼は、仲間たちからもファンからの愛される存在でした。常に全力で試合やセグメントに挑み、しっかりと結果を残してきた…。そんな彼が去ってしまうことは、誰にとっても悲しいことです。
レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、彼がWWE移籍を決断した理由は「家族にとって最善の選択だから」。おそらく、AEWよりもWWEからのオファーの方が良かったのでしょう。
AEWから好条件のオファーを受けたとしても、夢を叶えるためだったり、WWE所属という経歴を得るために条件の悪いWWEからのオファーを受けるレスラーは存在します。しかし、ホブスの場合はAEWもWWEも非常に高く評価し、好条件のオファーを出していました。AEWに残ったとしても今以上のポジションに行けるかどうか分からないのであれば、WWEに行って実力を試したい。しかも家族のためにもなる…。WWE移籍を決断しても無理のない状況だったと言えるでしょう。
また、AEW内部には彼を悪く言う人間は一人もいないそうです。
新リングネーム
WWEへ入団するレスラーの多くが体験するリングネームの変更を、彼も受け入れることになります。Bodyslamによれば、彼の新リングネームは「ロイス・キーズ」になるとのこと。WWEは先日この名称を商標出願したばかりでした。
35歳の誕生日を迎えた彼は、WWEでどのような活躍を見せてくれるのでしょうか?そして、度のタイミングでデビューするのか…?今後に注目です。
(Wrestling Observer)
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