2026年初頭、ローガン・ポールはWWEとの「フルタイムに近い契約」に合意しました。
YouTuber出身の彼はWWE外部のプロジェクトでも忙しく、番組出演が少ない傾向にありました。しかし、フルタイム契約により安定した出番が用意されることになります。
身体能力やスター性の高さがファンから支持され、ジョン・シナからも「未来の世界王者だ」と評価されたポール。最新のインタビューで、彼自身もその評価に同意していることを明かしました。
俺はプロレスをするために生まれてきた。本気でそう信じているよ。俺がこれまでの人生で培ってきたありとあらゆるスキルセットが、WWEという場所で結実したんだ。
つまり、ショーマンシップ、ストーリーテリング、即興力、レスラーとしての直感、そして身体能力に至るまで、すべてが絶妙なバランスで噛み合っているんだよ。可能性を残したまま去るには、俺はあまりにも優秀すぎる。
WWEには俺が必要なんだ。観客だって俺を求めている。なぜなら、俺みたいなヤツは他にいないからだ。俺はこのビジネスに、自分という才能をもっと注入する必要がある。俺が明らかに優れているこの場所にね。
豊かな才能を活かし、WWEをさらなる高みへ導いてほしいですね。いつか来日も実現するのでしょうか…。

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(Fightful)
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