WWEで激しいライバル争いを演じてきたコーディ・ローデスとローマン・レインズは、共に実写映画『ストリート・ファイター』に出演しました。
コーディはガイルを、レインズは豪鬼(アクマ)を演じ、日本からも後藤洋央紀がエドモンド本田役で参加。プロレス界からの注目度が非常に高い作品なのは間違いありません。
最新のインタビューで、コーディはレインズと映画で共演するにあたっての「奇妙な関係」を語りました。どうやら、プロデューサーが2人を意図的に遠ざけていたようです。
撮影現場で彼と一緒になったのは1日だけだった。プロデューサー陣は、俺たちが喧嘩するか問題を起こすと思っていたんだろうね。だから……俺たちが鉢合わせしないように、すごく気を使っていたんだ。
でも結局、俺が彼に控室の方向を教えなきゃいけなくて、すれ違ったんだけどね。それが唯一の瞬間で、すごく気まずくて、最高に奇妙だったよ。クレイジーな関係だよな!
彼が成し遂げてきたことには賞賛しかないけれど……このことについて話すのすら好きじゃないんだ。何て言えばいいか分からないからね。とにかく、すごく奇妙な関係なんだよ。
(Wrestling Inc)
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