世界一のハイフライヤーとして新日本プロレスやAEWで活躍してきたウィル・オスプレイ。
2025年夏、彼は痛めていた首を手術して長期欠場に入り、先日のPPV・Revolutionで復帰しました。Dynamite最新回ではブレイク・クリスチャンとの復帰戦が行われます。
首の手術を受けるにあたって、彼はかなりナーバスになっていました。かつて獣神サンダーライガーらも首の負傷を乗り越えたのだから、自分も頑張る…と自信を鼓舞していたものの、今までと同じような試合ができるかどうかはわかりません。
レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、オスプレイは復帰後の試合スタイルの変更を予定しているそうです。これ以上身体に負担をかけると日常生活にも支障をきたすでしょうし、もし実際に変更したとしても無理のないことです。
手術を受ける前のインタビューで、彼は
『よし、俺のハイフライヤーとしての攻撃には別れを告げなきゃいけないな』ってなるかもしれない。でも、正直に言うと、まだ手放す覚悟ができていないんだ。
と語っていました。もしハイフライヤーとしての日々が終わりを迎えつつあるとしても、レスラーとしての能力の高さは変わりありません。長く活躍してくれることを願うばかりです。
(Wrestling Observer, Cultaholic)
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