Royal Rumbleでのデビュー後、テレビでの出番がないロイス・キーズ(元AEWパワーハウス・ホブス)。
NXTではなくメインロースターとしてWWEでの活動をスタートした彼は、ダークマッチでの試合をこなすことによってWWEの環境に慣れるという「準備期間」にいます。しかし、いずれはタイトル戦線にも絡むような活躍が期待されており、その日がいつ来るのかに注目が集まっています。
2025年、彼と同時期にAEWからWWEへ移籍したペンタやレイ・フェニックスは同年のレッスルマニア41に出場して大きなインパクトを残しました。しかし、キーズがレッスルマニア42に出場できるかどうかは、複数のDirt Sheetが相反する内容を報じるような状況で、WWE内部でもはっきりしていないのかもしれません。
以前、Bodyslamが「2025年のSummerSlamに参加したミュージシャンのジェリー・ロールがレッスルマニア42でキーズとタッグマッチをするかも」と報じていました。一方で、レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーはこの報道を否定し、「ロールがレッスルマニア42に出場するとしても、キーズとは関係ない」と述べています。
最近の報道では、キーズはWWEとの契約交渉において「NXTデビュー」を拒否し、メインロースターとしてデビューすることを強く希望していたとされています。一方、現在WWEとの契約交渉中である元新日本プロレスのEVILは「WWEに慣れるためにNXTスタートを希望している」と報じられており、ここに両者の違いがはっきりと現れています。

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(Wrestling Observer)
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