現地4月24日に行われた人員整理から1週間。WWEは4人のレスラーを解雇しました。
Fightfulによれば、JCマテオ(ジェフ・コブ)とトンガ・ロア(タンガ・ロア)が解雇されたそうです。彼らの他にも、New Dayのコフィ・キングストン&エグゼビア・ウッズも同じタイミングで解雇されました。
元新日本プロレスの2人。マテオは2025年5月の、ロアは2024年のBacklashでBloodlineへ合流しました。WWEトップクラスの注目度を誇るユニットでファンを沸かせていましたが、マテオは期待されたような活躍の機会を得ることができず、ロアはミスに次ぐミスの方が話題になることも多かった印象です。
現時点で、彼らがなぜ解雇されてしまったかは不明。最後の試合はマテオが現地4月24日のSmackDown、ロアが現地4月14日のRAWでした。新日本へ戻るのか、それとも別の団体へ移籍するのか…。何がどうなったとしても、後悔のない決断をしてほしいですね。

コフィ・キングストン&エグゼビア・ウッズがWWEから退団。TKO主導の契約の再構築に反発?
今日、New Dayのコフィ・キングストンとエグゼビア・ウッズがWWEから退団しました。WWEユニバースから愛された2人の衝撃的な退団。レスリング・オブザーバーのブライアン・アルバレスによれば、WWEの親会社TKOが彼らの契約の再構築を求め、新たなオファーを提示したところ、彼らはその内容に納得できず、自ら退団することを決意したそうです。彼らの契約はまだ続く予...
(Fightful)
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