今日、New Dayのコフィ・キングストンとエグゼビア・ウッズがWWEから退団しました。
WWEユニバースから愛された2人の衝撃的な退団。レスリング・オブザーバーのブライアン・アルバレスによれば、WWEの親会社TKOが彼らの契約の再構築を求め、新たなオファーを提示したところ、彼らはその内容に納得できず、自ら退団することを決意したそうです。
彼らの契約はまだ続く予定でしたが、それでも退団を決断。90日間の競業回避義務を課されることになり、2026年8月上旬までは身動きが取れない状態になります。
キングストンは2006年に、ウッズは2010年にWWEと契約。ビッグEを含めたNew Dayとしての活動は2014年にスタートし、タッグ王座を13回獲得。キングストンはWWE王座を獲得した実績もあります。
ちょっと衝撃的すぎて、どう反応していいのか分かりません…。彼らはWWEユニバースから愛されていました。WWEでキャリアを終えるのだろうと思っていましたが、まさかこんなことになるとは…。退団の詳細が判明し次第、当サイトでも紹介していきます。
(Wrestling Observer)
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