【WWE】元AEW勢のNXT長期滞在は「視聴率狙い」?その背景には何があるのか

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WWEとAEWの間では、頻繁にレスラーたちの行き来が行われています。AEWからWWEへ移籍するケースも珍しくなくなりました。

彼らがWWEでの活動をどのように始めるかはケースバイケース。ペンタやジェイド・カーギルのようにいきなりメインロースターとして活躍する選手もいれば、イーサン・ペイジやリッキー・セインツ、ブレイク・モンローのようにNXTで長期的に活動する選手もいます。

Fightfulによれば、元AEW勢のNXTでの活動が長期化している背景には、NXTの放送局The CWとWWEによる「視聴率対策」という側面があるそうです。また、彼らがAEW時代に培ったテレビ番組での経験も、NXTの番組制作プロセスにおいて貴重なものとみなされているといいます。

ペイジやセインツはメインロースターでも十分に通用するポテンシャルを持っていますし、モンローも女子部門の中心的存在になりうる逸材です。しかし、彼らのメインロースター起用を急ぐ必要はない……という考えも、WWEにはあるのでしょう。しかもNXTでの視聴者獲得に貢献できるのであれば、この戦略は効果的に機能していると言えそうです。

(Fightful)

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