2026年のWWEを大いに盛り上げている怪物オバ・フェミは、あのレジェンドから強い影響を受けています。
ステファニー・マクマホンのPodcast番組にゲスト出演した彼は、ナイジェリアでWWEのファンとして過ごした当時、WWEをどのように楽しんでいたのかを語りました。その中で、ブレイ・ワイアットに夢中になっていたことを明かしています。
ブレイが大好きだった。本当に、オリジナルのワイアット・ファミリーが大好きだったんだ。彼らにはすごく熱い思い入れがあったよ。NXT時代や、メインロースターに昇格したばかりの頃とかね。
彼らが放ったあるセリフを覚えているんだけど、実は、数年前のプロモでそのセリフを使ったことがあるんだ。彼は「誰を俺たちのところに送り込んでも構わないが、生きて返してほしい奴は送ってくるな」と言ったんだよ。それを見て「過去最高のパンチラインだ」と思ったね。なんて素晴らしいセリフ、なんて見事な決め台詞だろうって。
だからブレイが大好きだったし、ブレイを見るのが大好きだったんだ。
また、彼は「一番好きなレスラー」としてHHHの名前を挙げています。
あの頃一番好きだったレスラーは、あなたの旦那(HHH)だね。彼の試合は見てきたし、研究もしたよ。彼の試合の組み立て方が好きだったんだ。あの激しさや、正確さがね。リング上での働きぶりが気に入っていた。彼はより完璧なスーパースターという感じだったね。何でも上手くこなすんだ。欠けているものが何もなかった。
そこが好きなんだよ。プロモが得意な奴、肉体美を誇る奴、試合内容や技術で魅せる奴とか、色々いるじゃないか。でも彼は完璧だった。まさにトータルパッケージで、そこを尊敬していたんだ。
レッスルマニア42で、彼はブロック・レスナーとのドリームマッチに挑みます。大好きなレジェンドたちから受けた影響を活かし、超大物を打ち倒すことはできるでしょうか?


(Fightful)
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