レッスルマニア42を前に統一WWE王座を失い、王者としてレッスルマニア42へ出場するチャンスがほぼなくなってしまったドリュー・マッキンタイア。
彼は、2026年1月のSmackDown通常回でコーディ・ローデスを倒してタイトルを獲得するも、Royal RumbleでもElimination Chamberでも敗れたコーディから3月のSmackDown通常回で挑戦を受け、敗れてしまいました。なお、両試合ともに勝敗にジェイコブ・ファトゥの乱入が絡んでいます。
コロナ禍以降、彼は大一番で勝ちきれなかったり、タイトル獲得の機会に恵まれない不運な状況が続いています。そのことに、マッキンタイアは複雑な心境を抱えているようです。SNSに投稿した動画の中で、彼は本音を明かしました。
近況報告に来たよ。ここ数週間、しんどかっただろ? ああ。ドリュー・マッキンタイアにとってはいつものお決まりのパターンだね。
でも、今回が違うのは、俺がずっと説いてきた真実に、たくさんの人が目を向け始めていることだ。ただの泣き言でも愚痴でもなく、ずっと事実だったって気づき始めたんだよ。今さら便乗しようとする奴らがどれだけいようと知ったこっちゃない。それで俺がチャンピオンになれるわけじゃないからな。
レッスルマニアにはチャンピオンとして入場するべきだったという事実から逃げるつもりもない。家族もみんなアメリカに来るんだ。クソったれ! 叔父さんがチャンピオンとして花道を歩く姿を見るはずだったのにな。そうじゃなくなった。
どうしてこんなことになったのか、そこにこだわるつもりはないよ。お決まりの苦労はもう何度も経験してきたからな。戦い続けなきゃいけないし、前に進み続けなきゃいけない。でも今回は、俺のやり方でやらせてもらうよ。
現在、彼はジェイコブに照準を合わせ、復讐に燃えています。
俺の未来に何が待ち受けているかって? 本当にわからないな。現時点では本当にわからない。でも一つだけわかっているのは、今週金曜日のSmackDownで会おうぜ、ジェイコブ。



(Inside The Ropes)
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