2026年4月24日に行われたWWEの人員整理。
カイリ・セインやアリスター・ブラック、モーター・シティ・マシンガンズらが解雇された衝撃は今もWWEユニバースを動揺させていますが、Fightfulがその裏側を報じています。
解雇の狙い
レッスルマニアが終わると、人員整理が行われる…。WWEの風物詩とも言える光景です。
報道によれば、その狙いは「新たな選手たちのために枠を空けること」。SmackDownの放送時間が短縮されることが検討されていることなど、メインロースターのリストをスリムにする動機は複数あります。
カイリ・セインの解雇
報道によれば、カイリの解雇は仲間たちの間でも相当ショックが大きかったようです。彼女がいかに愛されていたか、これからもWWEの一員であり続けると考えられていたかが分かりますね。
特に不満が大きいのは、彼女とアスカ、イヨ・スカイのストーリーが完結する前に解雇されてしまったこと。彼女にはしっかりとした見返りがあるべきで、それがないままWWEを去るのはおかしい…。ファンの認識と同じですね。
複数のNXTロースターがメインロースターへ昇格していることからも、離脱者が複数現れることは予想できていました。しかし、その影響もまた大きいようです。
(Fightful)
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