AEWの女子部門を支える大黒柱が危機的状況にあります。
PPV・Revolutionでのマリーナ・シャフィール戦後、彼女は負傷により長期欠場を余儀なくされています。先日のDynamiteでは盟友白川未奈が代役をを務めたものの、せっかくのロンダ・ラウジーとの抗争の行方は不透明です。
Fightfulによれば、AEWは「彼女が2026年内に復帰許可を得られないことも覚悟している」そうです。ただし、彼女がどのような怪我をしているのか、いつ怪我をしてしまったのかなど、詳細は分かっていません。
Dynamite最新回では彼女がロッカールームで倒れ込んでいる様子が放送されましたが、そこには無数のイースターエッグが仕込まれていたようです。白川がこの日の試合で使用したものと全く同じ有刺鉄線バット、白川が以前持っていた花束、テクラをAEW女子世界王者へと導いた革紐、ペネロペ・フォードの木槌、メーガン・ベーンの椅子、メルセデス・モネの過去の紹介映像に登場した「M」のネオンライト、そして志田光のトレードマークである竹刀…。
現在、AEW内部では「襲撃者たち」に関する計画が進められており、誰がどのようにストームを襲撃したのかが少しずつ明かされていく模様です。
Who attacked Toni Storm? 👀
AEW’s close-up photo references many rivals and other matches.
•Bloody heel (Mariah May)
•Bouquet (Mina’s stalker/admirer)
•Penelope’s Harley Quinn Hammer
•Kendo stick (Shida?)
•Mina’s barbed wire bat
•Mercedes Mone’s neon sign
•Strap (Stat?… pic.twitter.com/tg6YayHUMv— AEWBlog (@AEW_Blog) March 19, 2026
(Fightful)
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