WWE女子部門のトップスターの1人であるベッキー・リンチは、自身の実力に誇りを持っています。
最新のインタビューで、彼女は「他の才能ある若手選手たちを押さえつけている」と一部で批判されていることに言及しました。
自身の地位を保つために、若手の芽を潰しているのでは…?という疑問の声に、「私が偉大すぎて、相手を叩き潰しちゃうだけ」と言い放ちました。彼女なりの若手への想いも感じられます。
その通りだね。間違いなくそうしてる。間違いなくあいつらを押さえつけているよ。「ザ・マン」に押さえつけられるってのはこういうことだよ。それに立ち向かえるかどうか見せてもらおうじゃないか。
もし私に立ち向かえるなら「よくやった」ってことだし、トップに立つにふさわしい。でも無理だろうな…。なぜなら私がまだ「史上最高」だからさ。
私のポジションに立つ資格がないから、あいつらを押さえつけるし、そのまま押さえ込み続けてやるよ。私にただ負けて道を譲れって言うのか?
私は偉大だし、素晴らしいし、最高なんだ。道を譲るつもりなんてないね。ここは競争の激しいビジネスだ。私には養うべき子供がいるんだよ。
ローマン・レインズを見てみなよ。彼は全然現場にいないでしょ?私は常に現場にいて、各地を巡業し、みんなと一緒にリングに上がっている。あいつらを助け、偉大であるとはどういうことかを見せつけているんだ。
そうすれば、あいつらは「私もあんな風に偉大になりたい。彼女と同じくらい優秀になる方法を学びたい」と思えるからね。私はあいつらと一緒にリングに立ち、完膚なきまでに叩き潰してる。なぜなら私が偉大だからさ。
それなのに、私に偉大にならないでほしいって? どうしようもないな…。私はただ偉大なだけなんだよ。
(Fightful)
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