WWEから退団したNew Dayのコフィ・キングストンとエグゼビア・ウッズに対し、AEWからラブコールが止まりません。
WWEとの複数年契約締結直後に「契約内容の見直し、減俸」か「解雇」の選択を迫られ、自らの意思で退団したコフィとウッズ。タッグ部門が充実するAEWへ移籍することで、彼らにとってもファンにとってもドリームマッチである試合がいくつも実現する可能性があります。
先日はウィル・オスプレイが彼らのAEW移籍を希望する発言をしていましたが、元WWEで現在はAEWのトップスターの一人であるスワーブ・ストリックランドも、最新のインタビューで彼らの移籍を熱望しました。
ああ、もちろん。絶対にね。でも同時に、彼らには自分たちにとって最善の選択をしてほしいと思っているよ。もし5年間の休養を取りたいと言うなら、彼らにはその権利がある。それだけのことを成し遂げてきたんだから。彼らは自分たちの価値をよく理解しているし、それが一番重要なことだね。
ファンとしてだけでなく、この業界のプロフェッショナルとして、皆がこの件から教訓を学んでほしいと願っている。彼らは自分の価値を知っていて、自分が何者で、何をもたらすことができるのか、これまで何をもたらしてきたのか、そして自分たちが残すレガシーを理解しているんだ。
また、彼はコフィとウッズがいかに素晴らしいレスラーであり、究極のロールモデルであるかを語りました。
彼はプロフェッショナリズムの鑑のような存在だ。特に俺たちのカルチャーにおいて、コフィは史上最高のトップ5に入る1人として見られている。彼はまさに模範、ロールモデルだけど、ただのロールモデルじゃなく、ロールモデルの中のロールモデルだね。完璧なロールモデルなんだよ。
2024年に始めてAEW王座を獲った時、俺は「コフィは大きなインスピレーションだ」と言ったけど、あの言葉に嘘偽りはないよ。どうすればあんなにかっこいいことをして、自分のものにできるんだろう?ってね。
それはつまり、コフィがレッスルマニアで成し遂げたことを、俺自身のレガシーで、俺自身のキャリアでどうやって実現するかってことさ。レッスルマニアで世界王座を獲得した黒人レスラーは彼だけなんだ。その事実は誰にも奪えない。彼が唯一の存在なんだよ。

(Fightful)
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