2026年に新日本プロレスから退団し、WWEへ移籍する2人目の例になるのは高橋ヒロムかもしれません。
以前から彼のWWE移籍の噂はありましたが、最近まで具体的な話は聞こえてきませんでした。一方で、かつての盟友EVILは先日のはNXTでデビューを果たし、新リングネームが「Naraku(ナラク、奈落)」であることも発表されています。
ヒロムがEVILの後を追う形になる可能性は高そうです。Fightfulによれば、WWEパフォーマンスセンター内部では「彼はWWEに来るだろう」という認識が広まっているとのこと。また、ある情報筋は、彼のリングネームは「ノックス・ライジン」になるだろう、と考えているようです。この名称は、EVILがNXTに登場したタイミングでWWEが商標登録したもので、一時はEVILの新リングネームになるとされていました。
日本で確かな実績を残し、誰からも愛されるレスラーだったヒロム。もしWWEへの移籍が実現するのであれば、異国の地でもその魅力を最大限に発揮し、WWEユニバースをとりこにしてほしいですね。

【WWE】なぜEVILのリングネームは「Naraku」になったのか?ノックス・ライジン説は何だったのか
先日のNXT最新回で、WWEでのリングネームが「Naraku(ナラク、奈落)」であることが発表されたEVIL。WWEとの移籍交渉について報じられている段階で、彼のリングネームが変更されることは明らかになっていました。そして、その有力候補として「ノックス・ライジン(Nox Raijin)」説があったものの、なぜかこれは採用されず、まったく噂になかった「Nara...
(Wrestling Observer, Fightful)
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