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WWEはThe Revivalとの長引く交渉に「うんざりしている」?最終オファーを用意中

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The Revival(スコット・ドーソン & ダッシュ・ワイルダー)は以前からWWEに対して不満を抱いており、2019年1月、2020年1月にリリースを要求したと報じられています。

残留の意志がなさそうに見える2人ですが、WWEは2人を引き留めようと交渉を続けてきました。今年に入ってから、WWEは年俸70万ドルの複数年契約をオファーしたものの、断られてしまったことは当サイトでも紹介しました。

【WWE】The Revivalが年俸70万ドル以上の残留オファーを断ったと報じられる。「すぐにでも退団する準備ができている」?
2019年にリリースを要求したと報じられたThe Revival(スコット・ドーソン&ダッシュ・ワイルダー)。この願いはWWE側に拒否されましたが、今年も不穏な気配を見せています。 1月31日、レスリング・オブザーバーのブライ...

しかし、状況は変化したようです。Sportskeedaのトム・コロヒューによれば、WWEはRevivalとの長引く交渉にうんざりしており、2人に対する最終オファーとして年俸100万ドル程度の複数年契約の用意を進めているそうです。

2019年の残留オファーは年俸55万ドルだったと報じられています。年俸が約2倍の金額にまで膨れ上がっていますね。AEWのヤング・バックスはRevivalとの対戦を希望しており、もし2人がWWEから退団すればAEWがオファーを出すのは確実な状況です。

提示額から、WWEがいかに2人を退団させたくないと考えているのかがわかりますね。リリースを要求したばかりの2人を30万ドルの増額で引き止められるのでしょうか?

(Sportskeeda)

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