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クリス・ベノワを題材にしたドキュメンタリー番組が立て続けに2本放送

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2007年に妻と次男を殺害した後に自殺した元WWEスーパースター、クリス・ベノワについてのドキュメンタリー番組が立て続けに2本放送されます。

1本目は、新日本プロレスがアメリカでの番組放送のために話し合いを行ったと報じられたVice TVのドキュメンタリー・シリーズ”Dark Side of the Ring”です。2019年に放送されたシーズン1では、ブルーザー・ブロディやフォン・エリック・ファミリーなどが題材になっていました。

3月24日から始まるシーズン2の1本目の題材はクリスが起こした事件、そして彼の死です。長男デビッドや妻ナンシーの妹など、クリスの家族や友人などの複雑な思いを明らかにした内容とのこと。

2本目は、アメリカのケーブルテレビ局Reelzの人気番組”Autopsy: The Last Hours Of…”です。2014年から11シリーズにも渡って放送が続いているこの番組は、有名人の突然の死が題材になっています。これまでに取り上げられた有名人には、マイケル・ジャクソン、カレン・カーペンター、ロビン・ウィリアムズ、カート・コバーン、スティーブ・ジョブズなどがいます。

15日に放送されるエピソードは、クリスの死につながった医学的要因を探り、この悲劇的な殺人自殺につながった痛ましい出来事を検証する、という内容とのこと。Viceの番組とはアプローチが異なるようです。

彼の起こした事件は今もなお人々の興味関心を惹き続けているのですね……。ちなみに、Dark Side of the Ringのシーズン1はHuluで配信されているので、もしかしたら日本語字幕付きで見ることができるかもしれません。Autopsy: The Last Hours Of…は厳しそう。

(Cageside Seats, Fightful)

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