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【AEW】トニー・カーンが語る「NWAとの関係」「WWEのサードパーティ使用禁止令」「マット・カルドナ(ザック・ライダー)」

ニュース

現地時間9月5日に開催されたAEWのPPV”ALL OUT”。大会終了後、社長のトニー・カーンが記者会見を開き、様々な話題について語りました。一部を紹介します。

NWAとの関係

志田光の持つAEW女子世界王座に挑戦したNWAのサンダー・ロサ。NWA世界女子王座の現役チャンピオンがAEWのベルトに挑戦するということで話題になっていました。

カーンは、この試合にゴーサインを出したNWAのオーナー、ビリー・コーガン(世界的ロックバンド、スマッシング・パンプキンズのギターボーカル)に感謝しているとコメントしました。しかし、今後もNWAがロサのAEW参戦を許可するかどうかはわからないそうです。

WWEのサードパーティ使用禁止令

先日、WWEのビンス・マクマホンは選手たちに対し「サードパーティ使用禁止令」を出し、10月2日までに利用を中止しなければ厳しく罰すると通達しました。「サードパーティ」にはTwitchやYoutubeチャンネルなどが含まれるとされています。

【WWE】「サードパーティ禁止令」への批判の声に対し、WWEが声明を発表。「資産を守ることが必要不可欠」
先日、WWEの最高責任者であるビンス・マクマホンが選手たちのサードパーティ利用を禁止する命令を下していたことが明らかになりました。「サードパーティ」には、TwitchやYoutubeチャンネルなどが含まれると推測されています。この命令により...

この件に対し、カーンはAEWでは禁止しないと明言しました。Twitchを愛用しているキップ・セイビアンに対しても使用を止めることはないとのこと。

マット・カルドナ(ザック・ライダー)

2020年7月にAEWに初登場した元WWEのマット・カルドナ(ザック・ライダー)。彼とAEWの契約は長期のフルタイム契約ではないことが明らかになっています。

彼との契約について、カーンは自分が彼との契約に関与することはないだろうとしつつ、彼の仕事ぶりを高く評価しているそうです。

(Fightful)

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