【WWE】ブロン・ブレイカーが語る人生最強のタックル。アメフト時代とWWEでの経験を比較

WWEインタビュー

WWEのブロン・ブレイカーが、自身のレスラー人生で最も強烈な一撃を浴びせた相手として、人気YouTuberのIShowSpeedを挙げました。2025年のRoyal Rumbleで披露した豪快なスピアーを振り返る一方で、プロレス転向前のアメフト時代に受けた忘れられないタックルについても明かしています。

ブレイカーは大学時代にケネソー州立大学でアメフト選手として活躍し、2020年にはNFLのボルティモア・レイブンズにも短期間所属。その後、プロレスに転向して2021年にWWEへ入団しました。

インタビュー番組「The Kickoff」で、アメフト時代に受けた最も強烈なタックルについて質問されたブレイカーは、大学時代のチームメイトだったチャーリー・パトリックの名前を挙げました。

アメフトで一番強烈なタックルを食らったのは、大学の最終学年を迎える前のプレシーズン練習だった。
移籍してきたラインバッカーで、チャーリー・パトリックという選手がいたんだ。オールアメリカンにも選ばれた、本当に素晴らしい選手だった。アメフトのフィールドで食らった中では、あれが間違いなく一番強烈だったよ。

一方、WWEで自分が最も強烈な一撃を浴びせた相手には、IShowSpeedを選びました。2025年のRoyal Rumbleで急遽試合に出場したIShowSpeedに猛烈なスピアーを決め、そのまま場外へと放り投げた場面は大きな話題となりました。

WWEで俺が誰かに食らわせた一撃なら、IShowSpeedだろうね。あれ以来、戻ってきてないからな。

ブレイカーのスピアーは、アメフトで培った瞬発力と爆発的な加速を生かした技です。IShowSpeedへの一撃は、その破壊力をWWEファン以外にも印象づけた場面でした。

(情報源: The Kickoff / Fightful / WWE)

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