【WWE】コーディ・ローデスが怪力レスラーたちを比較。「レスナーの一番怖いのはスピードなんだ」

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コーディ・ローデスが、これまでに対戦した選手の中から、特に力の強かったレスラー太刀について語りました。ビッグ・ショーの一撃で一瞬意識を失った経験や、ブロック・レスナーについては巨体よりも、その驚異的なスピードが恐ろしかったと振り返っています。

Podcast番組「Double Coverage」に出演したコーディは、印象的な怪力レスラーたちについて何人かの具体的な名前を挙げました。

最初に名前を挙げたマーク・ヘンリーは、1992年と1996年のオリンピックに重量挙げのアメリカ代表として出場。2002年にはアーノルド・ストロングマン・クラシックで優勝しており、競技でも怪力を証明してきた人物です。そして、当然ビッグ・ショーの名前も挙がっています。WWEを代表する巨人です。

マーク・ヘンリーは当然入るね。さっきビッグ・ショーの話もしたけど、ある晩、あいつが俺に腹を立てて、顎に一発食らわせたんだ。たぶん、俺が意識を失ったのはあの時だけだったと思う。すぐに意識は戻ったけどね。

そして、ビッグEやジョン・シナの力強さも賞賛しました。

ビッグEは、全米のどのジムに行っても記録を塗り替えていた。あいつは規格外だったよ。本当にすごかった。セザーロも信じられないほど力が強かったね。
もちろん、ジョン・シナも怪力の部類に入る。今ならブロン・ブレイカーもそういうタイプだと思う。

ブロック・レスナーの巨体以上に恐ろしかったもの

中でも、特に印象に残っている怪力レスラーがブロック・レスナー。コーディとレスナーは2023年に3度対戦し、コーディの2勝1敗で抗争を終えています。

ブロック・レスナーみたいな、巨体でいかにも恐ろしそうな奴が向かってくること自体が怖かったんじゃない。怖かったのは、あいつの速さなんだ。あのスピードは本当に、リングで相手をする立場からすれば恐ろしいものだった。

話題は、筋力だけでなく、身体能力と表現力がプロレスにどう生きるかにも話が広がりました。コーディは、選手によって持ち味は異なり、マイクでの話術や試合運びに強みを持つ選手もいれば、運動能力そのものが武器になる選手もいると説明しています。

その代表例として高く評価したのがビアンカ・ブレアです。コーディは、ビアンカこそがWWE史上最高のアスリートかもしれない……と称賛しました。

(情報源: Double Coverage Podcast / F4W Online)

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