ローマン・レインズが、WWE以外でも映画などの表現活動に挑戦したいと語りました。家族を最優先にする一方で、若い頃に支えてくれたWWEへの感謝を忘れず、プロレスで磨いてきた技術を生かして作品づくりにも関わりたいと考えているようです。
レインズは、豪鬼(アクマ)役で出演した映画『ストリートファイター』のプレミアイベントでExtraTVのインタビューに応じ、「今後も俳優として活動する意欲があるか?」と質問されました。これに対し、家族との生活を何よりも大切にしているとしたうえで、WWEとの関係や自身のキャリアについて次のように語りました。
もちろん、もっとやってみたいよ。俺は何よりもまず夫であり、父親なんだ。それがいつだって最優先だよ。
WWEには本当に良くしてもらった。もっと若かった頃、本当に支えてくれる仲間が必要だったとき、落ち込んでいた俺を助け起こしてくれたのがWWEだったんだ。でも、人生ずっと倒れてばかりもいられないだろ。
プロレスで生計を立てるのは過酷だ。だから、これまで何年もかけて学び、磨いてきた技術を生かして、表現活動の可能性をもっと探っていきたいんだ。
自分にできることがあって、誰かと協力したり、作品づくりの過程に参加したりできるなら、ぜひやってみたいね。
レインズは、これまでにも俳優業への意欲を示し、WWEもそれを後押しする構えだと報じられてきました。本格的な俳優業転身の日がいつか来るかもしれません。その時、彼は誰にWWEの未来を託すのでしょうか?
『ストリートファイター』では、コーディ・ローデスがガイル役を、後藤洋央紀がエドモンド本田役を務めました。日本では10月16日公開予定です。
(情報源: ExtraTV / Wrestling Observer)







