【WWE】ローマン・レインズがCrown Jewel王者に。サミ・ゼインとの激闘後に抱擁「お前は兄弟だ」

WWEニュース

ローマン・レインズが2026年の男子Crown Jewel王座を獲得し、試合後には握手を求めるサミを抱きしめました。2人はかつてBloodlineで共闘し、その後に王座を争った因縁があります。

現地11月7日開催のCrown Jewelのメインイベントは王者同士の一騎打ち。世界ヘビー級王者のレインズと、統一WWE王者のサミが男子Crown Jewel王座を懸けて激突しました。

サミはかつてBloodlineの名誉兄弟としてレインズと行動をともにしていました。その後に決裂して王座を争いました。当時と異なり、サミは統一WWE王者の堂々たる王者。非常に大きな注目を集める一戦でした。

試合は、お互いが得意技を決め合う激しい攻防に。

勝利したのはレインズ。最後はサミがスーパーマンパンチで反撃するも、レインズがスピアーを決めて3カウントを奪いました。

握手を拒んだレインズがサミを抱擁

試合後、サミはレインズに自分の健闘を認め、握手に応じるよう求めました。レインズは差し出された手を払いのけましたが、そのままサミを引き寄せて抱きしめ、次のように伝えました。

お前は名誉兄弟なんかじゃない。お前は兄弟だ。

男子Crown Jewel王座は2024年に創設され、初代王者はグンターを破ったコーディ・ローデスでした。2025年はセス・ロリンズがコーディを下して優勝。レインズは歴代3人目の王者となりました。

(情報源: WWE / Wrestling Observer)

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