WWEとコーディ・ローデスが新たに5年間の契約を結んだことがわかりました。今回の契約により、2031年までWWEに残留する見通しです。本人は以前、2032年を目安に現役を退く意向を示しており、フルタイムのレスラーとしては最後の契約になる可能性があります。
コーディは先日、Podcast番組「Flagrant」に出演し、WWEと再契約したことを明かしていましたが、その時点では契約期間や金額などの詳細は公表していませんでした。その後、New York Timesが掲載した特集記事で、新契約が5年間であると報じられました。
この特集は、10月16日公開の映画「ストリートファイター」に出演するコーディとローマン・レインズを取り上げたものです。コーディはガイル役、レインズは豪鬼役で出演。2人は俳優として活動するうえで、ザ・ロックやジョン・シナから大きな影響を受けたと語っています。
Flagrantに出演した際に、コーディはWWEで現役生活を終える意向も明かしていました。また、WrestleTalkのインタビューでは、引退する時期について、娘の成長を一つの目安にしていることを明かしています。
娘リバティが11歳になるのは2032年。今回の5年契約が満了を迎えるとみられる2031年と時期が近く、フルタイムのレスラーとしては最後の契約になる可能性があります。
コーディは、プロレスラーとしての引退を見据えながら、映画出演などリング外での活動も広げています。2031年までの契約期間中に、フルタイムのレスラーから俳優業を中心とする活動へ徐々に移行する可能性も考えられますが、これからの5年間はコーディにとってどんな期間になるのでしょうか?
(情報源: New York Times / Flagrant / WrestleTalk / Wrestling Observer)







