現地10月12日配信のRAWで、946のメンバーに観客がビールを投げつけるトラブルが発生しました。ロイス・キーズはこの騒動について、往年の荒々しいプロレス会場を思い出したと語り、946が観客から強い反感を買っていることにヒールとして手応えを感じているようです。
問題が起きたのは、946のロイス・キーズ、ブロンコ・ニマ、ルシアン・プライスがBloodlineとの6人タッグ戦に向けて観客席から入場していた場面です。観客の1人がニマとプライスに向けて飲み物を投げつけ、警察官がその人物を会場外へ連れ出したと報じられています。
someone threw a beer at the 946 on RAW last night
security got him out real quick😭😭 #WWERaw https://t.co/JffSUEVUR1
— landon (@shotbylvndon) October 13, 2026
946はBloodlineとの激しい抗争を続けており、同日のRAWではカーメロ・ヘイズが新メンバーとして加入する展開もありました。
キーズはインタビュー番組「The Ebro, Laura & Rosenberg Show」に出演し、946の知名度がリング外でも高まっていることに言及しました。
司会者から「キーズを見て怖がるファンもいるのではないか?」と冗談交じりに尋ねられると、本人はRAWで起きた騒動についても言及しました。
「ヒールのユニットが観客からそれほど強く嫌われるのは、ある意味で成功の証拠ではないか」との意見に対し、キーズはリング上でのキャラクターを守る必要性にも触れました。
946はBloodlineへの襲撃を繰り返し、WWEの中でも観客の敵意を集めるユニットとして存在感を強めています。観客から強烈な反応を引き出せることは、ヒールとしての確かな成果です。
(情報源: Iinside The Topes)







