【AEW】トマソ・チャンパが新日本プロレス参戦に意欲。鷹木信悟との対戦を熱望

新日本プロレスAEWインタビュー

AEWのトマソ・チャンパが、新日本プロレスへの参戦と鷹木信悟との対戦に意欲を示しました。その一方で、体調や私生活を考えると、G1 CLIMAXのような長期シリーズへの参加は難しいと考えているようです。

2026年1月にWWEからAEWへ移籍したチャンパは、PPV・WrestleDreamを前にSB Nationのインタビューに応じました。新日本への参戦や対戦してみたい選手について質問されると、以前から気になっているレスラーとして鷹木の名前を挙げました。

真っ先に思い浮かぶのは鷹木信悟だね。ずっと同じリングに立ってみたいと思っていた選手なんだ。

とはいえ、新日本での活動には興味を持っているものの、長期ツアーへの参加については慎重です。チャンパは現在の身体の状態や私生活を考慮し、G1 CLIMAXへの出場は難しいかもしれないと語りました。

今の自分の身体や私生活を考えると、フルツアーやG1 CLIMAXに参加するのが現実的なのかはわからない。でも、単発の大会だったり、2、3大会に出場するという形なら、間違いなく前向きに考えるよ。

AEWと新日本の間では、選手の相互参戦が続いています。2026年のG1 CLIMAXにはKONOSUKE TAKESHITAが出場し、10月12日のKING OF PRO-WRESTLINGにはウィル・オスプレイが参戦。同大会ではケニー・オメガも登場し、辻陽太と対峙しました。また、ジョン・モクスリーが映像を通じて新日本への復帰を予告し、鷹木との対戦を巡る動きもあったほか、MJFが大岩陵平との対戦を要求しています。

チャンパは、WWEに在籍していた2016年にNXT大阪大会へ出場し、ジョニー・ガルガノとのタッグでTAJIRI&戸澤陽組を破ってNXTタッグ王座を防衛しています。名勝負製造機として知られるチャンパの新日本参戦、そして鷹木との試合が実現すれば、大きな話題になるでしょう。

(情報源: SB Nation / Wrestling Observer / NJPW / NJPW G1 CLIMAX 36 / WWE / AEW)

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