鷹木信悟が、2027年1月4日開催のレッスルキングダム21でジョン・モクスリーとの「デスマッチ」を要求しました。
11月3日開催のPOWER STRUGGLE広島大会では、第6試合のスペシャルタッグマッチで鷹木&ジェフ・コブ組がジョン・モクスリー&ウィーラー・ユウタ組に勝利。そして試合後、鷹木はモクスリーに対してレッスルキングダム21での「デスマッチ」を要求しました。
鷹木とモクスリーが初めてシングルマッチで対戦したのは、2019年のG1 CLIMAX 29広島大会でした。Bブロック公式戦でモクスリーが鷹木の左脚を集中的に攻め、14分45秒、四つ葉固めでギブアップ勝ちを収めました。奇しくも今回と同じ広島サンプラザホールでの対決でした。
そして2度目はアメリカ・サンノゼで2024年1月開催のBattle in the Valleyです。この一戦は反則裁定のないノーDQマッチとして実施され、両者が激しくぶつかり合った末、モクスリーが26分16秒、デスライダーからのエビ固めで鷹木を下しています。
負けっぱなしではいられない鷹木。試合に向けて何が起こるかにも注目ですね。
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— NJPW WORLD (@njpwworld) 2026年11月3日
(情報源: NJPW WORLD / NJPW)







